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2013.5.29 News ,Press Release

マネージドサービスを強みとする新ブランド「レキサスクラウド」を開始

オリジナルインターネットアプリケーションの企画・開発とデータセンターの運営を行う株式会社レキサス(本社:沖縄県うるま市、代表取締役社長:比屋根隆、以下レキサス)は、これまで首都圏を中心とする全国の皆様にご愛顧頂いてまいりました自社データセンターサービス「レキサスiDC」におけるサービスメニューの根本的な見直しを行い、新ブランド「レキサスクラウド」として2013年5月29日(水)よりサービスをリニューアルいたしました。

1.「レキサスクラウド」の強みと特徴について

これまでの「レキサスiDC」では、「地震係数が全国一小さい」「原子力発電所がない」といった沖縄立地の優位性を軸に、マネージドサービス(サーバ運用代行サービス)を中心とした柔軟性の高い物理サーバホスティングサービスを提供しご好評を頂いてまいりました。このたびの新ブランド「レキサスクラウド」では、当社の強みであるきめ細かなサーバ運用代行サービスのご提供はそのままに、最大で従来の約7分の1の費用でお使い頂ける仮想サーバホスティングサービス(「パブリッククラウド」「プライベートクラウド」)や、当社以外のデータセンター等のインフラに対しても弊社にて導入支援やサーバ監視等を提供する「運用代行サービス」、コンテンツの稼働検証なども含めデータセンターの移設作業をトータルケアする「移管代行サービス」を提供いたします。

2.「マネージド体感キャンペーン」について

2013年6月28日(金)までに新規でキャンペーン対象サービスをお申し込みいただいたお客様全員に、レキサスクラウドのイチオシサービス「マネージドパックスタンダードプラン」を1年間(最低60万円分~)、すべて無料でご提供いたします。詳細はぜひキャンペーン特設ホームページをご覧下さい。
http://idc.lexues.co.jp/campaign-managed201305.html

3.サービスメニューの詳細について

「レキサスクラウド」では従来の物理サーバホスティングサービスに加え、以下4つの新サービスメニューをご用意いたしました。

 1)パブリッククラウド
 2)プライベートクラウド
 3)運用管理代行サービス
 4)移管代行サービス

1)パブリッククラウド
仮想化技術KVMを採用した24時間365日運用サポート付きの仮想ホスティングサービスです。パフォーマンスより低価格・短納期を重視されるお客様のご利用を想定しております。月額2万円からご利用頂けます。

2)プライベートクラウド
物理サーバを1社で占有でき、より高いパフォーマンスと柔軟な構成、そして強固なセキュリティを求めるお客様に専用の仮想サーバを構築し提供するサービスです。
内容に応じて物理サーバと仮想サーバを組み合わせた運用環境を構築するハイブリッドクラウドもご提案いたします。

3)運用管理代行サービス
他社が提供するデータセンターに対する有人リモート運用監視やAmazon WebServicesへの導入支援など、お客様の用途に応じて最適なサーバ構成の設計・構築から運用監視サービス、障害発生時の復旧対応までを一貫してご提供いたします。
サーバを分散利用されているお客様に対しレキサスのデータセンターから一括監視を行っている事例もございます。月額1万円からご利用頂けます。

4)移管代行サービス
ご契約中のデータセンター内に所有するサーバやネットワーク機器類を別のデータセンターに移管する際の業務を代行させていただくサービスです。
サーバの移管のみならず、システムやコンテンツデータなどサービスの移管支援も一括してご提供いたします。
大規模モバイルサイトなどでの移管実績もございます。

4.関連URL

■「レキサスクラウド」ホームページ
http://idc.lexues.co.jp/

■「マネージド体感キャンペーン」特設ホームページ
http://idc.lexues.co.jp/campaign-managed201305.html

5.本件に関するお問い合わせ先

株式会社レキサス ビジネスデザイン部(担当:野原、比嘉、下門)まで
まずはお気軽にお問い合わせください。
TEL:098-921-3800(平日月曜日~金曜日9:00から18:00まで)
Email:idc-info@lexues.co.jp

みなさまからのご連絡をお待ちしております。

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